アーカイブ

皇后雅子妃の涙

2020 年 01 月 03 日 お知らせ

新年明けましておめでとうございます。、

本年も宜しくお願い致します

昨年は、平成天皇がご高齢でご

公務に支障をきたすとの自らの判断でご退位され、徳仁新天皇が誕生、

令和の幕開けの記念の年でした。

深く印象に残るのは、即位のパレードで新天皇、皇后を一目見ようと沿道に集まった多くの人達に、

満面の笑みを浮かべ手を振ってお答えする雅子妃が、感極まって涙する、その涙の奥に今まで重ねて

きた、ご苦労、どんなにつ

らくても逃げる事も出来ない無限の孤独の様なものを感じました。

美智子上皇后同様、民間人からのご成婚はどれほどの決意が必要なのかを考えずに要られません。

神武天皇以来、日本の歴史は天皇抜きでは語ることは出来ません。古代から現代へと国の中で

重要な位置を占めて、脈脈と繋いできた皇室、長年待ちに待って恋い焦がれた陛下が「皇室に

入ることは、不安、心配がありますが全力でお守りします」とおっしゃったプロポーズお言葉では

とても守りきれない皇后としてのお立場の、役割と責任をご理解していたに違いありません。

聡明な雅子妃は、茶目っ気たっぷりで面倒見のいいお嬢様、ロシア、アメリカなど海外生活が

長く、数カ国を流暢にしゃべり、国際的に難関大学も優等で卒業するエリート。

野球では4番を打つほどのスポーツウーマン。ご決断された日『いい日、旅立ち」をカラオケで

歌ったとの事です。マスコミが面白半分に、要らぬ、行き過ぎの報道、宮中のいじめと横やり

どんな強い人でも適応障害の病気になってしまいます。

陛下とお二人で仲睦まじく居られるお姿は、価値観を共有した本当に心から信頼しあってる

素敵なカップルで、明るい日本の未来が見えます。

がんばれ、雅子皇后、わたしたちが応援します