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最近感激したこと

2017 年 04 月 07 日 ブログ

稀勢の里ネット.明.コントラスト

3月の日経新聞「私の履歴書」は、ジョ_,プライスでした。

日本画家の蒐集家。特に伊藤若沖の才能を発掘し日本人に再評価させた人物です。

若沖と云えば、縁の深い寺院「相国寺」、その東京別院が、新しく建立され、梅の香が残る

3月初旬、お茶会に行ってきました。

吉野杉をふんだんに使った建物は、3百年以上耐えられるとの事です。

有馬館長のお点前で、豊かな気分になり「いつかこの場所で」つむぎや茶会をしてみたい

と、思った事を新聞に書くつもりでしたが、日本中を涙と、感動と、元気になる

うれしい出来事が起こりました。

相撲史に残る奇跡の大逆転劇を演じた、新横綱「稀勢の里」、過去に何度も横綱のチャンスが

あったのに、精神面の弱さの為か、なかなか成れなかった彼が、悲願の横綱になって

始めて迎える大阪場所です。場所前、稽古中に顔に10針縫うケガをして、本場所は

初日から全勝しての13日目、左肩断裂という絶対絶命のピンチ、休場かと思いましたが

強行出場、そして優勝決定戦、怖くてテレビを見る事が出来ず、消してしまいましたが

思い切ってテレビを点けた時、新横綱、「稀勢の里」が恥ずかしそうに男泣きしていました

。優勝したのです。、  ケガをした時も、強行出場した時も、土俵の神様はどこまで

試練を与えるのだろう思っていました。最近は、暗いニュースばかりで本当にありがとう

ございました。 インタビユーに、『見えない力が働いた」、とい云ったあと

今、一番何をしたいですか?    「、、、、、けいこです。」

よっー、カッコイイ、稀勢の里